遠眼鏡屋2

再インストール

半年前から Windows 7 の調子が悪かった。起動時に何とかエラーがあるとの注意窓がでたこともあり、とにかく起動が重たかった。これに加えて、別領域にインストールしてある Linux Mint13 の方も日本語入力中に固まることがふえた。4年以上使ったデスクトップPCが悪いのか、あるいは10年使ってきたキーボードが悪いのかとも思ったが、ためしに両OSを改めることにした。

Windows7 の方は同じ領域にクリーンインストールを、Linux Mint の方は最新の 17 にした。いまのところ上手くいっている。これを機にウェブ巡回、メールなどインターネット関連のことは Mint でやり、写真管理、オフィスソフト、年賀状印刷の類は Windows でやることにした。

いま、Mint のエディター gedit で文を書いているが、エンターキーを強くたたいても固まらない。不思議だ。

2014.10.18追記
Mint 17 は Mint13 とは別の領域にいれてあるので、併用状態だ。未練がましく、13 の日本語変換機能をいじくってみる。ibus-mozc とibus-anthy の両方いれてあるのが原因ではないかとおもい、synaptic で ibus-anthy を削除して、mozc単独にしてみた。が、やはり変換のエンターキーでときどき固まる。そのとき別のキーをたたいてみる、固まりが解ける。不思議だ。

2014.10.21追記
結局Mint13を削除し、Ubuntu14 をいれた。デスクトップ環境は unityを避け、synapticから gnome を入れた。起動時は gnome clasic を選ぶ。

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