遠眼鏡屋2

USBメモリ

古いノートPCに刺さっているUSBメモリ(容量32ギガバイト)は通信販売で2千円弱で購入したものである。書き込みの遅さは多少気になるが、総じてほぼHDD並に働く。
これにCD-RWから Lubuntu をインストールした。今はやりの Unetbootin を使うやり方もあるが、それだとデスクトップにHDDインストール用のアイコンが残ると思い、旧式ながらCDからにした。
ここに、ウェブサーバapacheスクリプト言語php、データベースMysqlをいれて、その上でウェブアプリとして以前紹介した bookmarks 検索用の小プログラムを動かしている。いずれ暖かくなったら部屋の模様替えをして、このノートPCは別の部屋のNTT回線の終端装置やルーターの隣に据える予定。そのときは別のPCから apache を呼び出すLANになる。

ところで、データベースに問い合わせをして結果をみるだけなら、話は簡単だが、二日に一度の割で登録データを増殖しなくてはならない。別室からデータを転送する方法をいろいろ試してみたが、この通信というのは管理人にはむずかし過ぎて、結局 FTPクライアントの利用に落ち着いた。外部のレンタルサーバのかわりに、192.168.xx.xxx などというローカルなIPアドレスで呼び出すのは理解しやすかった。

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