遠眼鏡屋2

Ubuntu 12.04 にアップグレードした

陽気も好くなってきたので、デスクトップPCにもどる準備。インストールされている Ubuntu 10.04 をバージョンアップしようと、よく考えずにアップデート・マネジャーを操作した。
首尾よく12.04 にアップグレード。だが、起動後のデスクトップ環境が扱いにくいものになった。以前バージョン11 の画面で懲りたことがあるのを忘れていた。

ネット上のアドバイスをあちこち参考にして、見慣れた環境に変更できたので、後日のためのメモ。

1.端末(terminal)から gnome-panel をインストールする
  $ sudo apt-get install gnome-panel

2.シャットダウウン後再起動、パスワード入力画面で、「gnome-classic」 を選択(選択肢が出ていない場合は、白抜き○型アイコンを押すと選択肢が現れる)

3.端末(terminal)から gnome-tweak-tool をインストールする
   $ sudo apt-get install gnome-tweak-tool

4.「ゴミ箱」アイコンを表示する
   上枠の「アプリケーション」→「システムツール」→「設定」→「高度な設定」で開いた窓の中から 「trash icon visible on desk」その他必要な項目を on にする

※参考 Ubuntu 12.04のUIをGNOME Classicへ変更する