遠眼鏡屋2

中国の新体制は尖閣をどう捉え直すか

焦点:中国新体制が尖閣問題で沈静化模索か、タカ派と一線

前都知事の冒険主義から始まり前首相の勝負時の迷いから思わぬ迷路に入り込んだ尖閣危機であったといえよう。両国それぞれ大きな痛みからの脱出策を模索しているにちがいないが、何といっても今のところ中国側が先行してくれないことには話は進まない。

海洋局への権限集中につづいてのこのニュース。本当であることを願う。