遠眼鏡屋2

pdfファイルあれこれ(1)

ネット上にはウェブのほかに時々pdfファイルが置かれている。先日
著者と語る 『日本語が亡びるとき』 を発見した。著者が数年まえ同書を上梓後日本記者クラブで行った講演をpdf化したもののようである。

同書を読んだこともあり興味を引かれたので読み出したのであるが、そのpdfは横書き左右二段組の大きな画面で、ディスプレイの枠内に収めようとすると字が小さくなりすぎて読めない。こういうとき愛用のfirefoxはどうも不調法だ。しかたがないので、全文をコピーしてエディターterapadに貼り付けたが、何と文字が点の羅列になっている。メモ帳でもうまく出ない。

やむなく今度はフリーのadobe readerでpdfを読み込み、再度コピペを試みたが、これも失敗。

結局ネットで知った PDF-XChange Viewerを使って無事コピペができた。勿論二段組は解消されていて、ただの平文である。多少読みやすくなったが、一行20字ほどと短いため眼が忙しい。