遠眼鏡屋2

きのうの続き

UbuntuにはIEが無いわけだから、chromeでやってみたのだが、cssの中、writing-modeが -webkit-writing-modeだかに変える必要があるらしい。それでやったのであるが、括弧や句読点が横書き用のままになっていて読めたものではない。

そこで、事前に小説文を修正しようと思ったが、これが意外と手ごわかった。縦書き用の括弧や句読点は Unicode という表にコード番号(16進)があるので、それらを捜して、番号を10進数になおしたもののその前に &# をつけて、平文中に埋め込んでおく。これをウェブブラウザでみると、ちゃんと記号になって見えるという次第。

しかし、chrome でみると、句読点だけは右上にあるべきが、右下に出現している。一種のバグであろう。我慢できないこともないが、まだまだである。

[2013.01.27追記]
青空文庫のテキストファイルでなく、XHTMLボタンで開いたページを コピー&ファイル化し、その body 部分をvertical.htmlの本文部分に貼り付けると、Google Chrome でも実にきれいに読めることがわかった。
参照:縦書き書籍リーダーのその後 

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