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4号機問題

脱原発を訴える「反骨の外交官」が緊急寄稿! 村田光平「新たな一大汚染の危機と国・東電の無策ぶり」

3.11当時、4号機は点検中とかで原子炉内には燃料棒がはいっていなかった。使用済み燃料棒はどこか他所の建屋に保管・冷却してあるものと思ったら、同じ原子炉建屋の最上階近くのプールに1500本が収められているとの報道であった。ところが直後からアメリカの原発専門家たちが、福島第一でもっとも怖いのは4号機の使用済み燃料用プールが今後おきる地震などで倒壊することだと、早急な対策を要請していると聞いていた。

上記の記事によると、来年末まで1500本の移動は行わないと東電側が主張していて、その無知無自覚に外国の専門家までが唖然としたという。

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