遠眼鏡屋2

第三歩はクラウド書斎

第二の脳と呼ばれる 「Evernote」。文書でも画像でも、ウェブサイトでも、PDF文書までも取り込んで自分なりの知的空間を作り上げる。いまではスマホでも使えるというのだから、ビジネスマンにとって逸することのできない雲上サービスだ。もっともソフトを自分のPCにインストールする必要があるから、天地にまたがる情報書斎というべきかも知れない。

ところが、これがやや重いものだから、管理人はアカウントは持っているが、使いあぐねている。

かわりに、機能的にはやや狭くなるが、軽快に動き、ウェブブラウザだけで利用できる「紙copi Net」を愛用していたことがある。さっき久しぶりに訪れてみたら、一年まえに書き込んだサイトURLとじぶんの文章がさっと目の前にあらわれた。文中のURLは自動的に簡易ブラウザでプレビューできる。firefox の中に firefoxが開くようなものだ。

最近ちょっと間遠になったのは、これに欠点があるのではなく、自分なりのメモ書きプログラムなどをレンタルサーバに載せて遊ぶほうに興味が移っていたからだ。