遠眼鏡屋2

Ubuntu 12.04 のデスクトップ環境

Ubuntu 12.04 のデスクトップ画面がわかりにくいという理由で、Ubuntu離れがおきているやに聞いていた。今回ためしにインストールしてみて、このデフォルト状態では音をあげる人がたくさんいたのも頷ける。

左端にランチャーがあるのだが、インストール済のアプリケーションの所在(起動)が判明するまでに、ゆうに2時間ぐらいかかったか。

また、これはUbuntuというよりは firefoxの問題かもしれないが、ランチャーの中 firefox を起動してみると、どうしてもメニュー画面が現れない。検索結果たどりついたのが、画面最上段のバーの左端にカーソルをもっていくとメニューがでてくる、というもの。 firefox本体と分離して表示されるのが違和感を呼ぶ。で、firefox を消して、同じ場所にカーソルを移動してみると何もあらわれない。
今度はランチャーからファイルマネジャーを起動してみるとこれもメニューバーは、同じ最上段のカーソルであらわれる。

これはたまらぬとデスクトップ環境の変更を目指してさらに検索の結果、IT備忘録 を発見、助けられました。

要するに、Ubuntu の目指すものは、スマートフォンのようなモバイル画面的な表示なのであろう。この変化、同チームにとって大決断であったろう。はたして吉とでるか凶とでるか。