遠眼鏡屋2

Windows 7 の SP1

このところ Windows 7 を起動すると、Windows Update からの催促メッセージがでるので、クリックしたら、サービスパック1のインストールだったようで、30分以上ハードディスクのランプが点きっぱなしだった。Windows 7 SP1 をダウンロードしてインストールする方法 によると750MBもあった。要するに、Windows 7脆弱性(ぜいじゃくせい)の穴を埋めるのに大規模な修正ファイルが必要だったのだろう。

他方 Ubuntu のほうでは、毎日のようにアップデートの催促があって、OS部分だけでなく満遍なく修正されている。所要時間は平均1分ぐらいか。

どちらにしても、便利といえば便利だが、えらい世界なことだ。

広告を非表示にする