遠眼鏡屋2

クラウド化 + 暗号化

いまでも時々、USBメモリが紛失したというのがニュースになる。 職場の大切なデータを自宅に持ち帰って仕事を続けるというのはよくあることだ。 なぜクラウドで対応しないのか不思議なのだが、職場によってはパソコンがネットに接続しない、接続を禁じているのかも知れない。
USBメモリにせよ、クラウド対応にせよ、データを生のままで外部に曝すのは愚かなことだ。最近のUSBメモリは暗号化ソフトが内蔵されているから多少安全ではあるが、データは暗号化して移動するのを原則としなければならない。

メールやブログなどでいろんなポータルサイトに世話になっていて、その登録内容を一枚のテキストファイルにまとめてある。これをアタッシェケースで暗号化し、外部のサーバに保管するのが管理人のやり方である。もちろんパスワードはときどき変更する。
また、Windows Live の Skydrive で写真の交換をやる場合なども Attachecase を使う。