遠眼鏡屋2

javascriptで詰将棋  第3回

前回までに用意した将棋盤(shoban.png)・駒のイメージに加え、下記のプログラム(tmshogi.html)を全部同じディレクトリ(フォルダー)に保存する。
プログラム(HTMLファイル)

ファイルマネジャー(エクスプローラー)で tmshogi.html をポイント、右クリックからブラウザで開く。
将棋盤画面が開いたら、「使い方」を参考にプレイする。
ただし、動作確認したブラウザは firefoxchromium のみ。

javascriptで詰将棋  第2回

前回に続き、第2のテーマ。

将棋駒のイラストを素材ダス さんからダウンロードさせていただく(利用条件に注意する)。

下の画像はダウンロードした駒のイラストをプログラムに都合よいように rename してある。

f:id:dangoiwk:20170709103802p:plain

javascriptで詰将棋 (すべて手作業) 第1回

藤井四段を含め天才棋士たちの活躍に触発されて、将棋を再開したいが、生憎将棋盤がない。では自分のローカルPC上で詰将棋の練習でもやろうと、簡単な玩具アプリを書いてみた。

作業手順:
1.javascript + HTML の canvas で将棋盤イメージをつくる
2.将棋の駒を外部からダウンロードする
3.プログラム作成

今日は、第1について。

将棋盤作成プログラムはこちら

linuxコマンド renameの使い方(メモ)

同一ディレクトリに多数ファイル(b1.pnp 〜 b12.png)があり、それぞれを ba1.png 〜 ba12.png に改名したいとき、

$ rename s/b/ba/g *.png

これを天才と呼びたい

将棋界に大変な天才的少年が現れた。14歳、中学生、プロデビュー半年にして、28連勝というから、従来の感覚では天才出現と表現したいところではある。ところが今将棋界には、彼以外にも20代、10代を中心に大変に強い棋士があいついで誕生していて、いわゆる羽生世代の支配を脅(おびやか)しはじめたと、昨晩のTBSラジオの番組が紹介していた。

一方5月にはこんなニュースもあった。最後の「電王戦」、将棋ソフトの勝利で幕 佐藤名人は雪辱ならず

プロ棋士が研究のためコンピュータのソフトウェアをますます利用するようになったと聞いているが、当然若手世代ほどその傾向は強いであろう。こうした人工知能はプロにとって大変な助っ人であり、教師でもあるわけだ。

ここで人工知能の推論方式である深層学習を調べてみる。
深層学習(ディープラーニング)を素人向けに解説(前編)―基礎となるニューラルネットワークについて

なるほど人間臭い推論を行っているらしい。となると推論演算に非常に長けた天才が人工知能と同様の思考経路をたどる、さらには一歩先んじた思考を行うことは十分ありうるのではないか。わが藤井少年はその第一号なのではないかと想像している。そして第二号、第三号の若手が誕生するのも時間の問題のような気がする。

これからの天才棋士は孤高の独走をするのではなく、強力な伴走者人工知能を従えて、常に一歩先を行く、そんな図を描いている。これを天才と呼びたいのだが、さてどうであろう。